みなさん、こんにちは、管理人のRです。
「ほのぼの育児たまにウイスキー」11回目です。
私は現在9ヶ月になる娘がいる新米ぱぱです。
娘ちゃんが生まれ生活ががらっと変わります。そんな私の日記です。
前回の続きです。
おじちゃん曰く、
- 現場監督に妻の弟くんが付くから、要望とかがあったら弟くんに相談すること
- 予算の関係上、キッチン・お風呂は高いグレードは選べないため、今後指定するカタログから大体の設備は選んでほしい。(後日ショールームへ)
- その他、自分たちで決めて欲しい部分は屋根の色・外壁の色・玄関扉・内装(壁紙の色)・洗面台等。いずれもカタログを渡すからそこから選んでほしい。
- その他、部屋の扉や細かい部分はおじちゃんのセンスでおしゃれに仕上げてくれる。
とのこと。
私妻(あれ…?なんかそれってもうほぼフルリフォームじゃない?)
私たちは心の奥底で予算の心配をしながらもおじちゃんが大丈夫っていうなら大丈夫か…と楽しみに待つことにしました。
リフォーム開始です。
――― 時は流れます。5月GW。
工事が始まり、”壁のぶち壊し”や”足場の設置”などを着々と工事は進んでいます。
私たちは家具を見に来ました。
場所はファニシング札幌。
大型家具やアウトレット商品等が多数並ぶ、馬鹿でかい倉庫です。
私の父が一緒に付いてきてくれて家具選びをしていきます。
父が家を建てた時に大型家具を購入したのもここファニシングらしいです。
父「家具の予算どんな感じなんだ?」
普段寡黙な父が口を開きます。
私「ソファは10万くらいかな。出せて12.3万くらい。
テーブルはイスとセット10万くらいで…全部合わせて30万以内かな」
父「…足りないぞ、ここでその予算で買えるもの少ないんじゃないか」
私「え?まじ」
予想外の答えにびびる私たち。
父「目標50万以内でだな」
父はニヒルな笑みを浮かべます。
50万。今後他にも色々お金がかかるのを考えるとなかなか苦しい出費です。
父「お祝い金はいつ欲しい?」
私「えっ(これはもしかして買ってくれるのか?)」
期待して父に問います。
私「え、いいの?幾らお祝い貰えるの?」
父が指を一本立てます。
私「え!?10万円も貰えるの?!」
父が口を開きます。
父「いや、1本だ」
(一本ってなんだろう…?父に問います。)
私「1本ってなに?」
父「ん、100万」
私「⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉⁉」
え。そんなくれるんですか。
お祝い金の相場ってそんな高いんですか。
父曰く、私たちは結婚式をしていないので、その分を加味しての金額らしい。
私「そんな貰ってもいいの?」
父「好きなの選びなさい。テレビとか家電も買うなら残った分はそっちに回して良いから」
本当に本当に本当に大感謝です。
うちの親ってそんなに自分のためにお金貯めてくれていたんだと感動しました。
娘が大きくなったら絶対同じことをしよう。この瞬間、私は胸に誓いました。
3時間ほど滞在し、L字ソファ・ダイニングテーブルと椅子(一人用2脚とベンチ型1脚)・大きめのテレビ台の購入を決めました。
折角なのであまりにも安いもので妥協したくない気持ちと、良い素材の家具に目を惹かれてしまい、トータル約50万円でした。
必要経費…と思いつつもやはりお金はかかります。
家電にカーテンとその他諸々購入したいものはまだたくさんあるので、しばらくはもやし生活です。
ちなみにこの後、洗濯機とTVを購入し、計22万。
カーテンは窓枠が通常規格より大きいサイズのため、オーダーカーテン、計25万かかりました。
場面は変わり、リフォーム状況です。
屋根の色・外壁の色・玄関扉・内装(壁紙の色)・洗面台のイメージを鮮明に伝えてリフォーム作業が着々と進みます。
図面に合わせて、間取りもみるみるうちに変わっていきます。
床の張替えも無垢材へ張替えが完了しました。
キッチンは「リクシル」お風呂は「TOTO」のショールームに行き、高いグレードでは無いにしろ、かなり要望を聞いてくれて、理想のモノを選ばせてくれることになりました。
――― 5月中旬、気づけば完成間近です
…完成間近です。
だいぶリフォーム過程を省きましたが、そこはさほど触れる場所ではないのでこの話はまた今度。
それよりも、これまでの内容を読んでいただいた方で”違和感”がある方はいませんか。
あれ?もう家完成?
「アレ」まだやっていなくない?…そう思ってくれている方はいるでしょうか。
…そうです。
まだ、住宅ローンの本審査をしていません。
実は営業担当の方から一切連絡がないまま月日が過ぎていっているんです。
ここが鬼門なんです。
これを書きたかった。
次回、最終難関。住宅ローン本審査に続きます。

No responses yet