みなさん、こんにちは、管理人のRです。
「ほのぼの育児たまにウイスキー」第5回目です。
私は現在8ヶ月になる娘がいる新米ぱぱです。
娘ちゃんが生まれ生活ががらっと変わります。そんな私の日記です。
前回の続きです。
家が決まりローン審査の結果がきます。
―― 2024年12月中旬
おじちゃんから間取りの連絡があります。
「図面作ってみたんだけどこんな感じでどうだい?」

1階は繋がっていた仏間とリビングが分断され、約17畳のLDと8畳のキッチンに約8畳の寝室。
キッチンも対面キッチンになっています。
2階はトイレも取り壊し、5.5-7.5畳の部屋が3部屋。
子どもが増えても安心です。
妻私「これは…凄く良いね…」
おじ「もし審査が通れば内見用で使っているダイニングテーブルとイスのセットもお祝いであげるよ。たしか130万くらいだったかな。」
妻私「⁉⁉⁉」
金額に驚きながらもまずは仮審査…
結果を待ちます。
―― 数日後
その日は仕事が休みの日で、私は自宅で娘にミルクをあげていました。
プルプルプル…妻の携帯が鳴ります。
おじちゃんからです。
妻「もしもし? …うん。家にいるよ。…うん…うん…うん。分かった。」
5分くらい電話していました。
私「…どうだった?」
一呼吸空けて口が開きます。
妻「…だめだったって。5箇所くらい申し込んだけど、全部だめだって。
あなただけだと難しいって判断して夫婦連帯でローン審査に臨んだらしいんだけど、私育休中だし収入もないから…。残念ながら。」
…やっぱりだめだったか。
一縷の望みに懸けていた私ですが、結果が来るとやはり残念な気持ちが大きく。
妻には本当に申し訳ないものです。
私「そっか…。本当にごめんね。
5年待とう。その間にお金をもっとしっかり溜めて、もう少し良いお家をお金に余裕を持たせて買わない?」
しばらくの間、妻の機嫌が悪かったのは言わずともですが、色々と期待していた部分もあったのもあり、上げていた気持ちを落とされやるせない喪失感をお互いに感じていました。
数日後。
おじちゃんではなく、営業担当の方から連絡があります。
営「担当の〇〇と申します。実はろうきんなら仮審査に通る可能性が出てきまして…。
旦那さんの会社の従業員数の詳細を教えてもらうことはできますでしょうか。」
私「…⁉ すぐに確認して折り返しご連絡いたします!」
まさかの審査が通る可能がでてきた?!え、なんで。
マイホームの購入を諦めていた私は急いで折り返し連絡をします。
数日後。再度、電話があります。
営「お世話になっております。審査結果をお伝えいたしますね。」
営「ろうきんですが…」
(ドックン…ドックン…。心臓の音が鳴りやみません)
営「仮審査通りました!」
(なっなっなんだってー!どういうこっちゃ!そんなことがあるのか!)
私「分かりました!ありがとうございます!!」
電話を切り、妻へすぐに報告し二人で喜びます。(バンザイ!)
勿論まだ仮審査の段階ですが、ネット調べだと仮審査を通った方の90~95%は本審査には落ちないらしく、勝利した気持ちでいっぱいでした。
私「やったね…(涙)」
妻「うん、本当に仮審査通って良かった。」
娘(やったぜ!広い家でミルクが飲めるぜ!)
私たちは晴れて家を購入できる権利を取得することができました。
なぜ何社も審査が通らなかった私たちが「ろうきん」だけ仮審査が通ったのか。
後から調べて見ると納得の理由がありました。
大きな理由として「ろうきん」は営利目的の組織ではなく、会員に対する優遇があり、また、申し込み条件が明確になっていて、その条件をクリアしているかが仮審査を行えるかどうかの基準の一つになっているとのこと。
「会員」というのは、ろうきんに出資している労働組合・生活協同組合などの団体の「会員」のことで。団体に加入している個人は、間接構成員としてサービスを利用できます。
私は所属する会社にて組合に加入していたので優遇を受けれた…という仕組みです。
ちなみに「条件」としては
- 申込み時の年齢が満18歳以上かつ融資時の年齢が満66歳未満で、最終返済時の年齢が満81歳未満であるかどうか
- 安定継続した年収が150万円以上ある
- 同一勤務先に3年以上勤務しているかどうか
- 団体信用生命保険に加入できるかどうか
- 金庫指定の保証機関の保証を受けられるどうか 等が挙げられます。
ただ、勿論、前提条件として信用情報等が審査されるのは言うまでもありません。
奇跡的に通った…としか言いようがないのではないでしょうか。
(組合に加入していて本当に良かった…)
次回、まさかの展開に続きます。
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