みなさん、こんにちは、管理人のRです。
「ほのぼの育児たまにウイスキー」第3回目です。
私は現在8ヶ月になる娘がいる新米ぱぱです。
娘ちゃんが生まれ生活ががらっと変わります。そんな私の日記です。
前回の続きです。
妻 「私たち家を買おうかなと思って。今住んでいる賃貸でお金を払い続けるよりも早めにローンを組んで毎月支払いをした方が絶対長い目で見たらお得だと思うし良いところないかな…」
おじ「おぉ、家買うのか!いま、おじちゃんが売っているところだと西区に1件あるな。築25年で2780万の物件だよ、今度見に行くかい」
妻「行く!」
家、見に行きます。
家を見に行く前にまずは購入条件をおさらい。
◎家を購入するためには「現金一括購入」か「ローンを組んで購入」の二つ以外いずれかになります。
勿論、現金で一括購入するお金はどこにもないので、「ローンを組む」以外選択肢はありません。
ただ、審査が通らないことには物件の購入はできないので、ローン審査が通らない人の特徴をネットで下調べしてみました。
〈ローン審査が通らない人の特徴〉
- 安定した収入など審査基準を満たしていない
…これは大丈夫…なはず。私の年収は420万ほど - 信用情報に問題がある
…絶対当てはまる - 申込内容に虚偽があった
…今のところ特に問題なし - すでに他社から多く借入れしている
…現在は無いのでたぶん大丈夫
更に「信用情報」の項目を念入りに調べる。
まず絶対NG『異動』
「異動」とは、原則3カ月以上の延滞があった場合に残る信用情報のことで滞納が発生すると、信用情報機関に「異動情報」として記録されてしまうとのこと。
主に「約定返済日より61日以上、または3カ月以上の延滞」が対象…らしい。
これは大丈夫か…?と思っちゃいますが
だからといって、「短期間であれば延滞してもいい」と考えるのは間違い。
…とネットには記載されていて、信用情報機関には登録されなくても、カード会社の内部記録に延滞の事実が残り、途上与信に影響を与えるとのこと。
やっぱ難しいか…と思ってしまいます。
CICというところで信用情報を開示してもらえるらしく評価にAのマークがついていれば、おじちゃんの話だと大体ローンは通らないらしい。(A=期日までの入金が無かった証)
恐らく私の延滞情報は「異動」ではないので、もし「A」のマークが原因で審査が通らなかった場合、情報登録期間が抹消される5年後まで待たないといけない。
色々ローンを通りやすくするための技はあるみたいですが、やはり信用情報が一番見られるポイントらしい。…溜息しか出ない。
まずが出来ることからやる。
下記はネットで調べたやれることリスト
- すでに借りている借金を減少させる …これは大丈夫。
- 一定期間同じところで働いてから申し込む …これも大丈夫。10年近く働いている。
- 信用情報の事故情報が消えてから申し込む …泣きたい。
- 保証人になってくれる人を探す …最終手段?
- 頭金を準備して借入金額を抑える …できればフルローンを組みたい
- 他のローン会社に申し込む
あとはキャッシング付クレジットカードのキャッシング部分を解約するのも効果があるみたい。
キャッシング枠があるとその分借金が可能なためとみなされることもあるとか…。
さて、時は12月上旬。
雪が降る日も少しずつ増え、いよいよ冬を迎えようとしています。
いざ内見日です。
おじちゃんに紹介された西区の物件に車で向かいます。
――― 到着。(…この家か)
築25年で2階建て。既にリフォーム済みの2780万の物件です。
外観は築年数が物語っている感じのお家。外観はリフォームしてない感じ。
駐車スペースは1台の庭付き。
お庭はそこまで広くなく、洗濯物くらいならかけれるかなって感じ。
第一印象 (…うーん。)
玄関フードを通り、中に入ります。
おおお⁈
中は比較的綺麗。
ただ、中古物件のため色々と気になる部分もあります。
床とクロスの張替え・水回りの補修はされています。
扉の取っ手口等はそのまま…なのかな?
1階は広いリビングの中に一区間、畳のスペースがある解放感のある広いリビング。
5~6畳ほどの寝室一部屋。少し狭い洗面所と、リフォーム済みの風呂場。
2階は2部屋(3部屋)、( )付の部屋はなんだか不思議で、部屋の奥に部屋がある感じ。
広々と卓球台を置いて遊べそうな感じ。
おじ「どうだ?正直この辺で3,000万予算だとこんな感じだな。」
妻私「うーん…なかなか素敵な家だけど、少し洗面所狭いよね…。」
妻 「ところで私たちで家を何箇所かピックアップしてみたんだけど」
おじ「おぉ、どの辺なんだ」
妻 「安く綺麗そうなところだと手稲なんだけど…」
おじ「手稲区か…手稲区はな、土地の価格が他の区と比較すると比較的安価なんだ。持家は建てられてから20年でほとんど価値がなくなるから、おじちゃんは土地の価値が高いところをオススメするな」
娘 「(…ふーん、そうなのね、知らなかったわ)」
手稲区の中でも小樽寄りの札幌市の端の物件だったため、あまり土地単価が高くない場所だからやめておいた方が良い。という結論でした。
中古物件なので3,000万の物件を購入して財産価値として残るのは500-600万くらい。
リフォームしたとしても関係なく「築年数」により、建物の価値が決定するとのこと。
家のことは全く知らない私たちは「…なるほどね」と納得しました。
その後、おじさんから別の提案があります。
おじ「そういえば、実は昨日中古で買った物件があるんだけどそこも見てみるかい?
まだ何にも着手していないし、家の中もまだ汚いけど、結構広いよ。
家の価値はほとんどなくて、土地込み1,300万で結構破格の値段で買ったから、自分たちの好きなように1,000万ちょっとお金をかけてリフォームして諸々諸経費合わせて3,000万くらいでうちの会社でできるぞ。間取とかも好きなように決めてさ。場所は南区なんだけど…。」
…自分たちで好きなようにリフォーム?
しかも広いし、間取りも好みにできる?なんて好条件…。
南区は今の職場から遠いけど、少し気になる…。
妻私「見たいです!!」
この日、2件目の内見が決まります。
次回、南区の物件へ
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