みなさん、こんにちは、管理人のRです。
「ほのぼの育児たまにウイスキー」第8回目です。
私は現在8ヶ月になる娘がいる新米ぱぱです。
娘ちゃんが生まれ生活ががらっと変わります。そんな私の日記です。
前回の続きです。
――― 真実
あの家は事故物件ではありませんでした。
近所への聞き込みや前に住んでいた人に聞いた話だと、家の隣にあった空地が過去、事故物件になった土地だったのです。
当初、一軒家があり、そこで自殺があったと。
半地下の車庫内での事故だったため、現場はもう埋め立てが行われている。というのが真実でした。
――― 2025年3月下旬
年明けに衝撃的な事実が発覚してから月日が経ちます。
娘ちゃんも少しずつ大きくなり生後半年を迎えようとしていました。
寝返りはお手の物、ちょっとずつハイハイの自主練を始めています。
ふと、私はスーモを開きます。
(中古物件…3,000万以下…築浅…)
月日が経つと意外と気持ちも変わるものです。
あれだけ中古物件はやめよう…って心に誓っていたのに、普通に中古物件を調べ始めます。
(おっ、ここ良いじゃん。ここも。あ、ここも良さそう)
とりあえず、3つほどピックアップし妻にLINEします。
私「どう?」
妻「え、良いね!また家探しちゃう?娘ちゃんも大きくなってきたし、やっぱこの家だと狭いよね~」
妻のマイホーム欲も復活していました。
あの忌まわしき記憶もほとんど無かったことにしています。
私「したらもう少し調べておじちゃんに聞いてみよう!」
今回は前回の教訓を元に
①土地の価値がある程度高い場所
②やっぱり最初の希望通り西区か北区
③必ず「大島てる」で周辺の事故状況を調べる
この3つを軸に物件を探します。
私「…ここなんかどう?」
その場所は妻の実家から歩いて5分ほどの場所にあるお家でした。
築18年2階建て。
家の中も比較的綺麗で家の前には物置と駐車スペースが2台分あります。金額は土地代含めて2,500万ほど。
実は妻のおばあちゃん兼おじちゃんの家も実家の近くにあります。
もしこの家に住むならご近所さんです。
妻の家族は皆、仲が良く、今でも頻繫に実家にも顔を出します。
妻「え…凄く良いじゃん。でもいいの?私の実家近くなるよ?住みづらくない?」
私「全然OK!」
娘ちゃんが大きくなったら、きっとすぐ遊びに行ける距離にいた方が何かと嬉しいだろうし、私も妻も働くことになったら何かと助かります。
妻 「したら、おじちゃんに聞いてみる!」
おじちゃんに直ぐ連絡をします。
おじ「お!近くでそんな場所あるのか!もしまだ売れてなければ会社で買付しとくけどいいかい?
他の人が買付してたらだめかもしれないけど。」
妻 「(…買付?)お願いします!」
買付。初めて聞くワードが出てきました。予約みたいなことかな?
ネットで調べて見ると
「購入の意思を書面(買付証明書)で差し入れること。有効期限内に、買付証明書の内容に売主が承諾すれば、売買の契約が成立します。」と記載。
…なるほど。
直ぐおじちゃんから連絡があります
おじ「だめだったわ、既に買付されてた。」
妻私(だめかぁ…また振り出しかぁ)
おじ「ただ、近くに別で中古で出ている物件があってそっちじゃだめか?」
詳しく聞くと
妻の実家とおじちゃんの家、どちらとも100mくらいしか離れていない物件とのこと。
木を基調としたスウェーデンハウスで、外観は古びかしい感じだけど庭付きの2階建て。
築28年の2,300万。
水回りやクロス・壁紙は張り替えるし外構はおじちゃんがお祝いで綺麗にしてくれるとのこと。
正直悪くはない。
妻 「買付できるの?」
おじ「確認してみないと分からないけど出たばっかだからもしかしたらできるかもな」
妻 「ちょっと考えさせて!」
――― 緊急で家族会議が始まります。
妻 「ねぇ、どうする?」
私 「写真見た感じだいぶ年季は入っているよね、妻的にはどう?」
妻 「私は実家近くなるなら嬉しいけど…」
私 「まぁ、実際3,000万ならこんなもんだよね…、家の中床とクロス張替えて綺麗にしてくれるなら良いか…一回見てみたいけど、先に他の人に取られたら嫌だよね」
妻 「うーん…お願いしてみる?」
私 「…してみるか!」
恐らく、諸経費等を含めるとリフォームできるお金は400-500万ほど。
大掛かりなリフォームは出来なくても水回りが綺麗になるなら良いかなと妻と考えました。
間取りを見た感じ、希望の対面キッチンには出来なさそうですが、一旦お願いすることにしてみます
次回、買付結果に続きます。
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