みなさん、こんにちは、管理人のRです。
「ほのぼの育児たまにウイスキー」第4回目です。
私は現在8ヶ月になる娘がいる新米ぱぱです。
娘ちゃんが生まれ生活ががらっと変わります。そんな私の日記です。
前回の続きです。
おじ「そういえば、実は昨日中古で買った物件があるんだけどそこも見てみるかい?
まだ何にも着手していないし、家の中もまだ汚いけど、結構広いよ。
家の価値はほとんどなくて、土地込み1,300万で結構破格の値段で買ったから、自分たちの好きなように1,000万ちょっとお金をかけてリフォームして諸々諸経費合わせて3,000万くらいでうちの会社でできるぞ。間取とかも好きなように決めてさ。場所は南区なんだけど…。」
…自分たちで好きなようにリフォーム?
しかも広いし、間取りも好みにできる?なんて好条件…。
南区は今の職場から遠いけど、少し気になる…。
妻私「見たいです!!」
この日、2件目の内見が決まります。
南区に内見、行きます。
1時間後、南区にある物件に到着しました。
おじ「実はおじちゃんも見に来たの初めてなんだよね、営業の人が昨日買ってきてくれた物件だからお互い初だな。」
2階建ての立派なお家。少し年季は入っているけど、半地下になっていて車庫も完備。
車庫の奥に広々とした空間?部屋?があって沢山収納も出来そうな感じ。
趣味のウイスキーを並べても映えそうだしガレージ風に改造しても楽しそう。
私 「おじゃましま~す」
家の中に入ります。
おじ「おお、これは凄いな、自分たちでリフォームした跡がたくさんだ」
1階はリビング・仏間・キッチン・洗面・トイレ。
古びかしい感じは少しありつつも、リフォームできるならかなり良い感じになりそう。
2階は部屋が3つにトイレ、バルコニーもささやかながらついている。
おじ「まぁ、どの部屋も参考程度にな。最終的に壁は全部壊して好きな間取りにしてフルリフォームしてやるから大丈夫だ!」
妻 「私の実家みたいにアイランドキッチンとかにもできる?」
おじ「もちろん、1000万も予算あれば最新のやつも付けれるぞ」
妻はご機嫌です。
おじ「寝室は1階でもいいな、壁を白くしてプロジェクター買ってホームシアターみたいにもできそうだな。良いんじゃないかこの家。どうだ?」
妻の目は輝いています。
妻 「ここいいね…ねぇどう?」
私も同感です。こんな素敵なお家に住めるなら住みたい。
心の中ではローンが…と引っ掛かりつつも大賛成です。
私 「広いし、娘ちゃんも広々と遊ぶスペースも作れそうだし凄く良いと思う!」
おじ「よし、それじゃあこの家で一旦進めてみようか。
まずはおじちゃんが家の図面を君らの要望を聞きつつ作ってみるから、確認してもらって、あとは平行してローン審査を進めていこう。
ローン審査は必要書類を集めて、あとで渡す用紙に記入してくれれば、おじちゃんが何社か仮審査の申込をしてきてあげる。あとは通るように願おう。」
まさかの内見初日でお家が決まり、帰宅後、ローン審査の用紙を直ぐに記入して提出しました。
結果は大体1週間くらいとのこと。
ここからは待ちのターンです。
――帰りの車内
妻「すごい素敵な家だったね!ローン審査通るといいね!」
私「本当にそこだよね…、先に誤っておくけど通らなかったらごめんね…」
妻「まぁ…その時は仕方ないよね。でも一軒家住みたいなぁ。ローン審査…通るといいなぁ」
帰宅後、ローン審査が通るイメージは全く付かない私はいたたまれない気持ちでインターネットを開きます。まずはローン審査が通る確率、どういう行動がNGなのか。
このタイミングから私は色々とローン審査に関する知識を身につけていきます。
調べるに連れてローン審査が通るのが限りなく難しいのでは。と思いながら過ごす日々。
本当に申し訳ない。やるせない気持ちで私は待ちます。
次回、ローン審査結果に続きます。
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