こんにちは。「ほのぼの育児」
今回のテーマは「私の宝物。娘の写真と動画」について。
わが家の娘は1歳3ヵ月。
最近はスマホを向けると、いっちょまえに「ポーズ(らしき首の傾げ)」を決めたり、口元を隠してあざといポーズを取ってみたりと、一層パパをメロメロにしてきます。
さて、全国のパパさん。 スマホのカメラロール、えらいことになっていませんか? 見返すと、「同じような構図の娘の写真が50枚」。でも親バカフィルターを通すと、その50枚は全部違う表情に見えるから不思議ですよね。
今回は、そんな「パパ×写真」をテーマに、パパならではのこだわり、そして「パパが写っていない問題」という闇に切り込んでいきたいと思います。
1. パパは「専属パパラッチ」:報酬は笑顔(と、たまに蹴り)
1歳3ヵ月の娘は、一瞬たりともじっとしていません。
運動能力に全特化している我が娘は、11ヵ月頃から歩き始め、今では家中、アスレチックパークと化しています。予測不能な動きをする娘を最高の一枚に収めるため、パパはカメラを構えたまま、リビングを匍匐(ほふく)前進します。
- ローアングルへの執念
娘と同じ目線になるため、パパは常に床に這いつくばります。
はたから見れば、リビングで倒れている不審者です。
色んな角度から素敵な写真を撮りたいんです。 - 連写の鬼
「奇跡の一枚」を撮るために、1分間に100枚撮る。
スマホが「熱っ!」と悲鳴を上げても止めません。
記念日の写真の枚数は想像を絶するほど。 - 「こっち向いて〜!」の必死さ
変な顔をしたり、裏声で鳴き真似をしたり。
娘の笑顔を引き出すため、パパの尊厳はすでに塵(ちり)となっています。
知り合いが見たらどう思われるんだろう…と考えてしまうほど、娘の前では人が変わります。
さながら、撮影マシーンです。
苦労して撮った「会心の一作」をママに見せて共有する時間が堪らなく愛おしくて最高の時間です。
勿論、ハイボールも進みます。
2. パパの写真は「躍動感(という名のブレ)」の宝庫
ママが撮る写真は、光が柔らかく、背景もボカした「エモい」写真が多いですよね。
一方、パパが撮る写真は、なぜか「野生動物のドキュメンタリー」のようになりがちです。
ですが、それが良いんです。エモい写真取れることがあるんです。
- シャッタースピードが追いつかない
娘が笑った!と思った瞬間にシャッターを切っても、そこには「光り輝く残像」しか写っていません。でも、その残像が良い味を出すときもあります。どんな写真でも名作になります。 - 不意打ちの半目
なぜか娘が白目を剥いている瞬間や、鼻をほじろうとしている瞬間のキャッチ能力だけはプロ級。
かわいくポーズを取っている写真だけでなく、泣いてる写真もいたずらしてる写真も全てが良いんです。 - 背景の生活感
娘は最高にかわいいのに、背景にパパの脱ぎっぱなしの靴下や、半分に割れたせんべいが写り込む。これも醍醐味です。
しかし、これこそが「リアル」なんです。
10年後に見返して「あぁ、この頃は家の中ぐちゃぐちゃだったな(笑)」と笑い合えるのは、パパの「雑な写真」のおかげなのです。
3. 最大のミステリー:「パパ、どこにいるの?」事件
これ、パパあるあるの頂点だと思うのですが……。
カメラロールをどれだけ遡っても、パパが写っている写真が圧倒的に少ない!
パパは常にカメラマン。家族の思い出を記録し続けるあまり、自分自身が「家族の歴史」からログアウトしそうになっているのです。 たまにママに撮ってもらったと思えば、ピントが合っているのは手前の「おもちゃのブロック」だったり、パパだけ顔がフレームアウトしていたり……。
そんなもんです。でも良いんです。
娘の記録さえ残すことが出来れば良いんです。良いんです…。
パパが「思い出の記録係」から「プロデューサー」になるために。
写真や動画を取るだけがパパの仕事ではありません。
ここからがパパの本領発揮の時間です。
「一番かわいい瞬間」を、我が家の歴史に残すためにこれらの写真や動画を素材としてパパは多方面に動きます。「パパ仕事出来る!素敵!」とママに思われていると信じています。
1. 毎月の動画編集(InShot)
これ、必須です。
我が家では、
- 生誕から1ヵ月までは日齢写真
- 1ヵ月~1歳までは月齢写真
- ハーフバースデー/1歳誕生日会
- 各イベントごとにイベント写真(クリスマス・ハロウィン・節分・雛祭り)
の写真撮影に加え、日々ベストショットが増え続けています。
そんな何気ない日常の写真をイベント写真に加えて1本の動画にまとめるのが、毎月のパパ仕事であり楽しみの一つです。
勿論、動画編集の経験なんて皆無のパパですが、それでも試行錯誤編集します。
私は「InShot」という動画編集アプリでスマートフォン1つで作成していますが
動画編集が初心者な私でも「簡単に!短時間で!高クオリティで!」家族に満足してもらえる動画を作ることができるので、かなりオススメです。
ここが味噌なのですが、一切お金を掛けずに無料でどんなに長い動画も作れます。
具体的な私流の作り方は他記事で書きたいと思いますが
- 私は毎月100~150の写真・動画の素材使って
- 最短30分~1時間で
- まるでプロが作ったかのような1本の動画を
作成しています。
無料でスマートフォン一つでできるので隙間時間で作れるのが良いですよね✨
ちなみにこだわりは完成動画の時間を「5分以内」に抑えること。
LINEで親戚や知り合いに共有する時、送信できる動画は5分までですから。
2. 「ストレージ不足」という悪夢を終わらせる外付けSSD
生誕後から毎日撮りためている写真と動画の数は現在「15,000枚」を越えました。
iPhoneから常に「ストレージがいっぱいだよ。故障したら全部データ消えるからな」と脅しを受けながら生きていました。
そして、ある日、異変を感じます。
「…あれ?最近メール届いていなくないか?」
写真の撮りすぎでストレージがパンパンになりメールの受信すらできなくなっていました。
ストレージ不足に怯えながら、生活する日々は止めよう。と心に誓い購入したのが
「iPhoneから直接繋げて保存ができる外付けSSD」です。
PC不要でスマホに直挿しできるSSDがあれば、いつでもどこでも安心して保存ができます。
少し値段はしますが、必ずその時は来ますので購入をオススメします。
思い出を消すなんて、パパにはできませんから。
3. 写真を飾る。最高のインテリア。アクリルフォトフレーム
パパ・ママが撮った最高の瞬間をインテリアに変えてしまう。
アクリルフォトフレームは自宅を素敵な空間に変えてくれるので本当におすすめです。
素材選択してインターネットでポチるだけ!
私は100日記念の写真と1歳記念の写真と寝室に飾っています。
折角の思い出。是非モノとして残してあげるのをおすすめします✨
写真は撮るだけでは最大限活かせていません。
「いつでも見返せる状態にしてママに共有する」
「将来大人になった子どもと思い出を共有して楽しむ」
ここまでやって、一人前のプロデューサーです。
最後に…写真に映らない「最高の瞬間」
結局のところ、パパがカメラを構えるのは、レンズ越しの娘が、世界で一番愛おしいからです。
たとえパパが写真に写っていなくても、その写真の明るさや、娘の弾けるような笑顔の中には、間違いなく「パパの愛情」が写り込んでいます。
でも、たまにはカメラを置いて、自分の目で娘を見つめる時間も大切にしたいですね。
そしてママさん。たまには、パパと娘が遊んでいる素敵な瞬間を撮ってあげてください。
それだけで、パパは明日も「人間アスレチック」として頑張れるのです。
今この瞬間は二度と戻ってきません。
全国のパパさん、指の筋肉が攣るまでシャッターを切り続けましょう!
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