こんにちは。「ほのぼの育児」
今回のテーマは「おうちでのパパの役割」について。
自由気ままに感じていることを投稿したいと思います。
わが家の娘ちゃんも早いもので1歳3ヵ月。
最近は「パパ」という言葉を覚えたようで、呼んでくれるたびにデレデレ……と言いたいところですが、実際は「パパ(遊べ)」「パパ(おやつくれ)」「パパ(ママのところへ連れてけ)」という、召使い的なニュアンスが含まれている気がしてならない今日この頃です。
さて、世のパパさんたち。一度はこんなことを感じたことがありませんか?
「結局、ママじゃないとダメなんだ……」というあの切ない瞬間を。
寝かしつけでギャン泣きされ、ママにパスした瞬間に天使のような寝顔を見せられた時の、あの敗北感。
しかし、実は、この1歳3ヵ月という「怪獣化」が始まった時期だからこそ、【パパにしか出来ないこと】が存在します。
今回は、ママには(物理的・精神的に)真似できない、パパだけの特殊能力と、その裏に隠された「パパの生存戦略」について、お届けします。
1. 人間アスレチック:背骨の強度はパパのプライド
1歳3ヵ月。歩行が安定し、好奇心が爆発している娘にとって、家の中はすべてが遊具です。
そして、その頂点に君臨するのが「パパという名の動く山」
ママが「危ないよ〜」と優しく見守る横で、パパは文字通り体を張ります。
- 「高い高い」を超えた「成層圏突破」
ママの腕力では届かない高さまで娘をリフトアップ。娘の視界は一気にドローン並みです。 - 人間ブリッジ
パパの背中の上を歩かせる、通称「パパ踏み台」。
これでパパの腰痛は悪化しますが、娘の体幹は鍛えられます。
ちなみに仰向けの状態だとお腹の上を歩きます。 - 疲れの底を知らない無限鬼ごっこ
追っかけて、追っかけられて。
これを永遠に繰り返します。
すごく楽しそうに笑って走り回ってくれるので、パパは嬉しいですが
運動不足の身体にはやや堪えます。
正直、体力の消耗は学生時代の部活動を思い出すほど激しいです。
すべて息切れします。
でも、娘の無邪気で無垢な笑い声を聞くと、パパは不思議と幸せな気持ちになります。
2. 独創的すぎる(雑な)ファッションショー
ママが娘に可愛いワンピースを選んでいる間、パパが着替えを任されるとどうなるか。
そう、「機能性重視(という名のカオス)」が生まれます。
- 上下バラバラの柄×柄(サイケデリック・ベイビーの完成)。
- 靴下は左右非対称(「あえてのハズしだよ」という苦しい言い訳)。
- 冬場に「暑そうだから」と半袖を着せ、ママに「風邪引くでしょ!」と秒速で怒られる。
美容師の義理の妹に「ださい」と一言で蹂躙されたときは少しショックでした。
しかし、これこそがパパにしか出来ない「既成概念の破壊」です。
娘に「世の中、ルール通りにいかないこともあるんだよ」という哲学を身をもって教えているのです。
3. 「なんでもアリ」が生む、食のエンターテインメント
食事の時間、ママは栄養バランスと片付けのしやすさを考えます。 対するパパは、「いかに楽しく完食させるか」の一点突破です。
スプーンを飛行機に見立てて「キーン、着陸しまーす!」と口に運ぶ。
口の周りがケチャップまみれになろうが、床に米粒が散乱しようが、パパは動じません(後でママに怒られるまでは)。 この「多少の汚れは気にしない」というワイルドな姿勢は、娘の「自分で食べたい!」という意欲を爆発させるのです。
パパが「ヒーロー」になるために必要な秘密兵器
さて、ここまで「パパの凄さ(?)」を語ってきましたが、現実は甘くありません。 全力で遊べば身体の節々を痛め、食事をさせれば服を汚し、お出かけすれば荷物の多さに白目を剥く。
そんな私が、最近導入して「これがないとパパ業は引退レベル」と痛感した神アイテムを、こっそり共有します。
1. 爆速で汚れを落とす「魔法のクリーナー」
パパの「ワイルド食事介助」の後に必須。
ママの視線が冷たくなる前に、床のベタつきを抹殺する。これで夫婦円満。
水拭きだけで綺麗になる魔法のクリーナーは是非一度は試してほしい商品です。
2. 腰痛パパの救世主!「ヒップシート付抱っこ紐」
1歳3ヵ月の体重は、もう「お米の袋」です。普通の抱っこ紐だと、パパの腰は粉砕されます。
これがあれば、娘を片手でホールドしつつ、もう片方の手でハイボール……あ、失礼、お茶が飲めます。
月齢が上がるにつれて、抱っこ問題はどんどん過激になっていきますが、私個人としては、今この時期しか出来ないことなのかなと思いますので、いつでも抱っこウェルカムです。(腰が粉砕するまでは)
3. 「絶対に飽きない」知育玩具のサブスク
パパが疲れて「もう動けない……」となった時の最終兵器。
プロが選んだおもちゃがあれば、パパが寝転がっていても娘は夢中で遊んでくれます。
その中で低コストで娘が夢中なった一番のおもちゃはやはり積み木でした。
恐るべし積み木。たまにパパも一人で無心で積み上げていることがあります。
我が家では暖色の温かみのある積み木を採用。
家の雰囲気にも相まってデザインもおしゃれでおすすめです。
パパにしか出来ない、最大のミッション
結局のところ、パパにしか出来ないこと。
それは、「ママを笑顔にすること」かもしれません。
娘と全力で遊び、ママに束の間のコーヒータイムをプレゼントする。
たとえ着替えが変でも、ご飯で床が汚れようとも、パパが娘と笑い合っている姿は、巡り巡ってママの心の余裕に繋がります(と信じています)。
1歳3ヵ月。これからもっと激しく、もっと面白くなる時期。
全国のパパさん、腰を大事にしつつ、共に「最強の遊び相手」を目指しましょう!
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