こんにちは、ほのぼの育児。
子供の将来を考えると、避けては通れないのが「お金」の話。特に教育資金については、早いうちから準備しておきたいものですよね。
しかし、日々の生活の中で貯金に回すお金を作るのは決して簡単ではありません。
私自身、以前は無意識のうちに財布の紐が緩んでしまうことが多々ありました。
しかし、ある時一念発起し、生活習慣を根底から見直すことにしました。
それが、今回ご紹介する「教育資金を貯めるために私が潔くやめた10のこと」です。
一見すると「我慢」の連続に見えるかもしれません。
しかし、これらを実践することで、家計は劇的に改善し、目標とする教育資金への道筋がはっきりと見えてきました。
今回は、インスタ上でも紹介した『こどもの運動能力を止める可能性があるNG行動10選』深掘りしていきたいと思います。
■インスタの投稿はこちら■
1. 強制的におこづかい制にしてもらう
節約の第一歩にして最大の難関がこれです。
自由にお金が使える環境では、どうしても「自分へのご褒美」が増えてしまいます。
そこで、あえて強制的におこづかい制を導入しました。
■ 運命の「サイコロおこづかい」
我が家では少し特殊なルールを採用しています。
それは「サイコロの出目 × 5000円」というルールです。
- 出目が「6」なら: 月額30000円
少ない出目が出た時は正直かなり辛いですが、これが「最強の節約術」になります。
ただ、出目が「1」の場合のみ救済措置として、「5000円」を手元に残した状態で
もう一度サイコロを振ることができます。
2回目のサイコロは「サイコロの出目 × 3000円」
最低でも8000円は獲得出来ますが。1万以下の場合は正直泣きます。
…が毎月楽しみながら、節約が出来るので意外とおすすめです。
自分に制限をかけることで、本当に必要なものにだけお金を使う癖がつきました。
2. 職場で自販機は使わない = 水筒持参
職場の自販機、便利ですよね。でも、1本150円の飲み物を毎日買っていると、月間で約3000円(20日稼働の場合)の支出になります。
最近は物価も上がり小さいコーヒーでも140円・150円しますよね。
完全にお金の無駄遣いです。
■ 水筒持参の絶大な効果
私はこれを潔くやめ、水筒持参に切り替えました。
家で淹れたお茶やコーヒーを持っていくことで、飲み物代はほぼゼロに。
年間で見れば3万6000円の節約です。これは大きい!
3. 飲み会の回数を見直す(ひと月多くて2回)
パパたちの大きな出費といえば、交際費(飲み会代)です。
以前は誘われるがままに参加していましたが、今は「ひと月多くて2回まで」という制限を設けています。
こどもとの時間もたくさん作れるのでWinWInです。
■ 質の高い時間への転換
回数を絞ることで、一回一回の飲み会の価値が高まります。
なんとなく行くのではなく、本当に会いたい人とだけ行く。
価値が高まったことにより、飲み会、ほんっとうに楽しいです。
これにより、月の支出を1〜2万円単位で削減することに成功しました。
4. サブスク動画は1本に絞る
便利なサブスクリプションサービス。
気づけば「Netflixも、Huluも、YouTube Premiumも……」と重複していませんか?
私は「アマプラ」一本に
私は現在、「Amazonプライム(アマプラ)」一本に絞っています。
複数を契約していても、結局見る時間は限られています。
不要な固定費を削ることは、節約の基本中の基本です。
見ない時期もあるので解約しても良いかなぁと思うことも。
5. スマホゲームへの課金は絶対しない
かつて私は、スマホゲームに課金していた時期がありました。
学生の時はパズドラとかモンストとか…
コトダマン、パワサカ…なんかもしていましたね。
しかし、今は「絶対しない」と決めています。
■ データより我が子の未来
ゲームのデータは一時の楽しみですが、教育資金は子供の未来を支える実体のある資産です。
あの頃課金していたゲームも今では一切していないですから。
課金を卒業することで、財布も心も軽くなりました。
6. 外食は極力抑える(特別な日だけ)
週末の「なんとなく外食」はやめました。
外食は「特別な日だけ」のイベントに格上げしました。
■ 家族との絆を深める自炊
基本は家でご飯を食べる。
家族で献立を考え、一緒に料理をする時間は、外食では得られないコミュニケーションを生みます。
食費の管理もしやすくなり、大幅な節約に直結します。
7. コンビニでお昼ご飯は買わない
コンビニのお弁当やお惣菜は、単価が非常に高いです。
これを毎日続けていると、お財布はあっという間に空になります。
■ お弁当男子(パパ)への変身
前日の残り物を詰めたり、簡単な「のっけ弁」を作ったりするだけで、昼食代は劇的に下がります。
コンビニに立ち寄る回数を減らすことで、ついで買いの誘惑も断ち切ることができます。
たまに買うのは安売りしている100円前後のカップラーメンだけ。
8. おもちゃは厳選する
子供を喜ばせたくて、ついつい新しいおもちゃを買い与えたくなります。
しかし、今は「厳選する」ことを徹底しています。
■ プレゼントの価値を教える
基本的には、祖父母からのプレゼントを大事にするようにしています。
モノを大切にする心を育てることにも繋がりますし、何より無駄な出費を抑えられます。
9. 生活用品は100均をフル活用する
消耗品やちょっとした収納グッズなど、ブランドにこだわりがないものは100均をフル活用します。
■ 賢い使い分け
今の100均は品質も高く、十分実用に耐えます。
高価なものを一つ買う代わりに、100均で済ませられるものを探し、浮いたお金を教育資金の口座へ移します。
10. おこづかいは我が子のために使う
最後はマインドセットの話です。
自分のおこづかいを、最終的には「我が子のために使う」という意識を持っています。
■ パパの唯一の聖域
……とはいえ、パパにも息抜きは必要ですよね。
私の趣味である「ウイスキー収集」については、節約して余った分からだけ楽しむようにしています。
これが日々の節約を頑張るための、私にとっての「聖域」でありモチベーションです。
まとめ:節約は「子供へのプレゼント」
いかがでしたでしょうか。
おこづかい制の導入やコンビニ断ちなど、最初は少しハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、これらはすべて「子供の未来という大きな夢」を叶えるための投資です。
「小さなことからコツコツと」。
今日からできることを一つでも始めてみませんか?
パパの頑張りは、必ず子供の笑顔になって返ってきます。
皆さんも一緒に、楽しみながら「最強のパパ節約術」を実践していきましょう!

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